ADHDエンジニアのための実践ガイド ― このブログについて

ADHDエンジニアのための実践ブログ

“うまくいかない”のは、
努力が足りないからじゃない。

ADHDエンジニアが、仕事・生活・キャリア・メンタルの
「リアルな実践術」を200記事以上にわたって書いています。

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カテゴリ

2025〜

連続更新中

はじめまして。ADHDを持つITエンジニアです。

🧑‍💻
atsushi ueda
ITエンジニア / ADHD当事者

30代でADHDと診断されて、人生が変わりました。

会議で気づいたら別のことを考えている。締め切りは常にギリギリ。
アイデアは人の倍出るのに、タスクの整理が苦手で「仕事が遅い」と言われる。
何度転職しても同じパターンを繰り返してしまう——。

そんな日々を何年も続けた後、30代でADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けました。
「やっと名前がついた」と感じた一方で、「じゃあどうすればいいんだろう」という疑問も湧きました。

診断から数年かけて、試行錯誤しながら自分なりの「設計」を積み上げてきました。
このブログはその記録です。

ADHD当事者
ITエンジニア
コンサータ服用経験あり
Mac / Node.js / Playwright

  • 学生〜20代
    「なぜ自分だけこんなに大変なんだろう」と思い続けながら働く。
    集中力がない、忘れ物が多い、衝動的に動く——を「性格の問題」だと思っていた。
  • 30代前半
    ADHDの診断を受ける。コンサータを服用開始。
    「うまくいかないのは努力不足ではなく、脳の特性だった」と気づいたことで、
    自分への責め方が変わった。
  • 診断後
    仕事術・生活習慣・メンタルケアを片っ端から試す。
    「ADHDに合う方法」と「合わない方法」の違いがわかってきた。
    実際に効いたものだけをブログに書き始める。
  • 2025年〜
    WordPressで200記事超の発信を継続。
    AIを活用してブログ移行ツールを自作するなど、
    ADHD特性を「設計して活かす」アプローチを実践・発信中。

あなたがこのブログにたどり着いた理由、わかる気がします。

こんなことを感じたことはありませんか?


  • 「なぜ同僚と同じようにできないんだろう」と、毎日自分を責めている

  • アイデアや熱意はあるのに、締め切りを守ること・タスクを終わらせることが苦手

  • 「頑張れば普通にできるはず」と信じて頑張り続けてきたけど、もう疲れた

  • 発達障害の診断を受けたけど、「じゃあどうすれば?」の答えがどこにも書いていない

  • 「ADHD = 弱み」じゃなくて「才能」として活かす方法を本気で探している

私はずっと「自分が弱いから仕事がうまくいかないんだ」と思っていました。
遅刻、忘れ物、締め切りオーバー、衝動的な転職——どれも「自分の努力不足」だと。

ADHDの診断を受けてから、その認識がガラッと変わりました。
「努力の量」ではなく「設計の方法」が問題だったんだと気づいたのです。

たとえば「タスクを小さく分解する」「作業環境から視覚的な刺激を減らす」「リマインダーを多重に設定する」——
こうした「脳の特性に合わせた設計」をするだけで、仕事のパフォーマンスは劇的に変わります。
私自身がそれを経験しました。

このブログには、私が実際に試して効果があったことだけを書いています。
理想論や根性論ではなく、明日から使える具体的な方法を。
エンジニアとして働いてきた視点から、できるだけ実用的に。

「ADHD=できない人」じゃない。設計を変えれば、それは最強の武器になる。
私が証明したかったのはそれだけです。
あなたにも、同じことができると信じています。

— atsushi ueda

🎯 このブログはこんな方のために書いています

  • → ADHDや発達障害の診断を受けたITエンジニア・プログラマー
  • → 未診断だけど「もしかしてADHDかも」と感じているエンジニア
  • → 仕事のミスや集中力の低下で悩んでいるすべての技術職の方
  • → ADHDのある部下・同僚のことを理解したいマネージャー・先輩エンジニア
  • → 「障害」ではなく「個性」として自分らしいキャリアを築きたい方

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もし今「自分はダメなんじゃないか」「みんな普通にできることが自分にはできない」と感じているなら、
どうかそのまま読み続けてください。

あなたが苦手なことの多くは「努力や根性で乗り越えるもの」ではなく、「仕組みで補えるもの」です。
このブログの記事が、その「仕組み作り」の参考になれば、これ以上うれしいことはありません。

一気に全部変えようとしなくていいです。まず一つ、試してみてください。
小さな成功体験が、次の一歩を生みます。

— atsushi ueda

設計を変えれば、仕事は変わる。

努力の量ではなく、やり方を変えるだけでいい。
200記事以上の実践ノウハウで、今日から一つずつ試してみてください。


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